Revit2014の新機能(構造設備)


新しいバージョンであるRevit(レビット)2014の情報が英語版であったので、前回は正直に翻訳して紹介してみました。

ある程度意味が分かる部分もあるし、全く意味不明の部分もあって、100%の情報とは言い難いと思います。

けれど、私の場合は英語を眺めていてもそこから読み取れる情報はほぼ0%なので、それに比べればまだマシですよね。

まああまりレベルの低い部分で比較をしても意味がないですけど。

前回出てきた内容の中では、以下のような項目であれば、何となく意味が分かりそうですよね。

・選択の強化

・編集するためにダブルクリックして

オートキャド(AutoCAD)のようにダブルクリック編集機能が盛り込まれた可能性が高い気がします。

また、要素の選択機能がもっと便利になるというのも、実際にRevit(レビット)を使う人には嬉しいニュースです。

後は具体的にどんな動きなのかが問題ではありますけど、おおよその情報としては悪くないと思いますが、いかがでしょうか。

今回は引き続き意匠以外の要素である構造、設備、解析関連の新機能を翻訳して紹介してみます。

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Revit2014の新機能(意匠)


前回はRevit(レビット)の現状について、私が思っていることを色々と書いてみました。

当然のことですけど、私の意見が正しいかどうかなんて、私を含めて誰にも分かりません。

なので、そんなことないと思っている方もいるかも知れませんが、まあそんな意見もあるという感じで軽く流して頂けると助かります。

と、ちょっと前置きが長かったですけど、前回の話で一番言いたかったのは「新しいバージョンで便利になって欲しい」という話。

文字を書くための道具でも、書きやすいペンの方が良いし、長い時間書いても疲れないペンのほうが良い。

それと同じで、図面を書くための道具であっても、出来るだけ使いやすくて不便のないCADの方が良いんです。

今私が使っているCADはオートキャド(AutoCAD)とRevit(レビット)なので、どちらも少しでも便利になって欲しい。

これはユーザーの結構真剣な願いなんですよね。

もちろん便利なCADに乗り換えるという選択肢も、決して全くない訳ではないんですけど……

コストや会社的な状況を考えると、今のところはあまり現実的とは言えない状態でもあるんです。

だから、少しでもCAD側で頑張って進化してもらい、ユーザーの使いやすいツールになって欲しいと思います。

と言うことで。

ようやく新しいバージョンであるRevit(レビット)2014の情報が入ってきたので、簡単にではありますが紹介をしてみましょう。

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図面を描く為の機能も重要で


最近あまりアンテナを張っていないせいなのか、Revit(レビット)についての新しい情報がない気がしています。

このままでRevit(レビット)は大丈夫なのだろうか……と、ユーザーとしてはそんな危機感を持ちつつある今日このごろ。

コストが結構かかるツールだから、廃れてしまうとユーザーが泣きを見てしまうことになる訳で、それは避けたいところです。

だから、出来ればいくつかあるBIM(ビム)ツールの中で価値残って欲しいと思っているんですが……

しかしこればっかりはユーザーに出来ることはあまりなくて、メーカーに頑張ってん貰うしかないんですよね。

出来ることと言えば、口コミで地道に「Revit(レビット)は便利で良いですよ」という感じで広めるくらいでしょうか。

まあそういうのはあまり効果がないですよね。

それに、自分の口から情報を伝えるくらいの相手になら、デメリットもきちんと説明することになるし。

だから結局はAutodeskに頑張ってもらうしかないんです。

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見やすい図面を描くにはコツも必要

Revit(レビット)を使いこなす為には、ソフトを充分に使いこなすことにプラスして、建築の知識も必要。

前回はそんな話をしましたが、仕事をする上で専門的な知識が必要になるというのは、ごく普通のことですよね。

自分がやっている仕事の分野については、ある程度のレベルまで自分で調べて知識を増やしていく。

これは、どんな分野であれプロとしてやっていくのなら、やらなければイケナイことだと思います。

人とか会社に教えてもらうのを待っているのも、それはそれで悪くはないとは思いますが……

教える側から見ると、積極的に知識を欲している人、知識に植えている人に教えたくなるものです。

そうなると、ただ教えてもらうのを待っている人と、自分から調べて質問をしてくる人でどちらにより真剣に教えてくれるか。

これは考えるまでもないことだと思います。

教える側も人間ですから、全員に別け隔てなく公平に教えるのが当然、という話は有り得ません。

仕事に関する知識はあって邪魔になることはないので、出来るだけ積極的に高めていくことをお勧めします。

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建築の知識を得る為には

前回はRevit(レビット)を覚えたいのにガイドブックが出版されない、という愚痴に近い話をしてしまいました。

オートキャド(AutoCAD)みたいにユーザーが増えてくれれば、色々な展開があるのでしょう。

しかし今現在ではそんな展開を望める状況ではなさそうです。

それは私が頑張ることではなく、メーカーであるAutodeskが頑張らなくてはいけない部分です。

1ユーザーとしては、少しでもユーザーが興味を持ちやすいように、概要を説明するサイトを作ることくらいしか出来ません。

もう少し機能が洗練されれば、使う人も増えるんじゃないかと思うんですが、これもメーカーに頑張ってもらうしかありません。

あとは先日発売された、Revit(レビット)LTの安さに期待したいところです。

ちなみに、Revit(レビット)LTでは、初心者の方に優しくをモットーにしているようです。

通常版のRevit(レビット)にはない、動画でのチュートリアルが充実しているという話を聞きました。

これがあればはじめての方でも安心、みたいなニュアンスなのだと思うし、これ自体は非常に良いことだとも思いますが……

そのチュートリアルを出来るだけ早く通常版にも搭載して欲しい、というのが通常版のユーザーの本音でもあります。

さて、このあたりの話は私がどうすることも出来ない話なので、このあたりで終わりにしておいて。

Revit(レビット)を使う上で知っておきたい知識にはどんなものがあるのか、という話を今回は考えてみます。

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