ディスプレイの大きさについて

このカテゴリでは、Revit(レビット)を仕事で使う為の環境、というテーマで色々と考えて来ました。

なるべく効率良く仕事をする為には、ある程度良好な作業環境を整えておく必要がある。

今まで色々な環境で仕事をしてきた私としては、そうした自分自身の体験から、そう確信しています。

だからこそ、Revit(レビット)を使う際にはパソコンの性能を気にしましょうという話をする訳です。

もちろん良い環境を求め過ぎるとキリがないという話もあって、コストと相談しながらの検討にはなりますが……

しかしそうした話はビジネスとして当然のことですよね。

必要となるコストに対して、一体どの程度のリターンが見込めるのか、というのを考えるのは、仕事なら当たり前。

だって、それはあくまでも仕事な訳であって、少なくとも遊びでやっている訳ではないですから。


■ディスプレイについて考える

Revit(レビット)を効果的に使う為に必要な道具として、パソコン以外にはどんなものがあるのか。

そんな視点で色々と考えてみると、やはりディスプレイが重要な要素になるんじゃないかなと思います。

高性能ディスプレイを使いこなして、Revit(レビット)の操作をスムーズにする。

と言っても、ちょっとピンと来ない部分が多いかも知れませんね。

だって、これを書いている私自身、高性能なディスプレイについて上手く説明することが出来ませんから。

もちろん知識として持っているものはありますが、それがRevit(レビット)とどう絡むのかはイマイチ……

そもそも「高性能ディスプレイ」ってどのあたりをみて「高性能」と呼ぶのか、という話ですよね。

何となく漠然としている話をここではしたくないので、ディスプレイの性能をここでは「大きさ」だけにフォーカスしようかと思います。

これで一気に分かりやすくなりましたね。

Revit(レビット)を使うために必要な性能を考えた時に、ディスプレイで欲しい性能は、まず単純に「大きさ」です。

発色にこだわったプロ用のディスプレイも存在しますけど、少なくとも3Dモデリングをする際には特に用がありません。

だから、Revit(レビット)で必要とする性能として、まずはそこに注目をするのは当然ですよね。

■大きさだけではないけれど

もちろんディスプレイには色々なタイプがあって、価格によって性能も色々だという事実はあります。

価格が高いモデルの方が高スペックであるのは、パソコンもディスプレイも一緒、この世の基本的なルールに従ってます。

だから高いモデルの方が良いのかどうかは一概に言えない、という話もやっぱり同じ。

Revit(レビット)を使う為に必要な性能、ということを考えると、一番重視したいのがサイズになります。

ディスプレイの性能を表す項目としては、コントラストとか輝度など色々と項目は挙げられます。

先ほども書いた「発色」なども、微妙な色の加減が大きな影響を与えるような仕事では、恐らく何よりも優先されるスペックだと思います。

ただRevit(レビット)ではあまり関係ないだけの話で。

正直言ってしまうと、このあたりの性能というのは、余程性能に差が付かない限りはあまり実感しないものなんですよね。

多少は影響するとは思いますが、大きさという項目に比べれば本当に微々たるものですから、気にしなくても良いレベルじゃないかな。

しかし、見た目の大きさというのは、ディスプレイのスペックを何も知らない人にでも分かる部分です。

それだけ分かりやすいスペックの差ということになる訳で、要するに効果を分かりやすく感じることが出来るということ。

大きいディスプレイと、小さいディスプレイとで、どちらがより仕事をスムーズに進められるか。

これは考えるまでもないことですよね。

Revit(レビット)を使う際には、出来るだけサイズの大きなディスプレイをお勧めするのは、そうした理由からなんです。

 

このページの先頭へ