RUGのサイトが変わりました

以前、Revit(レビット)のユーザーグループであるRUG(ラグ)と呼ばれるグループについて簡単に紹介しました。

この記事ですね。

 

要望をメーカーに伝える意味

RUGというのは「Revit User Group」の略で、セミナーなど様々な活動をしています。

「Revit(レビット)にこんな機能を搭載して欲しい」というのは、ユーザーなら誰もが思うことですよね。

私も実際にRevit(レビット)を使いながら色々な要望が頭に浮かぶので、気持ちは非常に良くわかります。

「こうだったら良いのに」という前向きな要望と、「こんな状態にならなければ良いのに」という後ろ向きな要望と。

まあ半々ぐらいかな……

とにかく要望は色々ありますけど、そうした問題点や要望がクリアされれば、もっと便利に使えて良いですよね。

そうした要望を「WISHリスト」として、販売元であるAutodeskに提出するなどの活動も行なっています。

ということで今回はRUGについて、少し思うところを書いてみようかなと思っています。

最近RUGにも少し変化もあったようなので、そのあたりも含めて紹介していきますね。


■発展途上なソフトの為に

Revit(レビット)は、オートキャド(AutoCAD)で有名なAutodeskが販売しているBIM(ビム)ツールです。

しかしその歴史はオートキャド(AutoCAD)程古いものではなく、まだ発展途上のソフト。

実際に実務で使っている私としては、Revit(レビット)に対してそんな感触を持っています。

オートキャド(AutoCAD)もまだまだ進歩していきますが、ある程度成熟されたツールだとは言えるはず。

それに対してRevit(レビット)は、まだまだ大きな進歩の余地というか、伸び代を持ったCADではないかと思います。

だからこそ、実際に使っている側からの意見をフィードバックして、少しずつ進化していければ……

これはもう非常に便利なCADになるに違いないはずで、その為に手間をかけてWISHリストを作成しているんです……多分。

そうしたちょっと夢のある活動や、セミナーなどを精力的に行なっているのがRUGというグループなんです。

 

■サイトのリニューアル

RUGのメンバー登録は無料ですから、私も登録してフォーラムなどを参考にさせてもらっていたんですが……

そのRUGのホームページが、いつの間にかという感じなんですけど、リニューアルしていました。

新しいURLはこちらです。

http://www.rugjapan.com/

新しいサイトをパッと見て、結構イメージを変えたよな……と思っていたら、ドメインまで変わってます。

と言うことは、リニューアルというよりも、また最初から仕切り直しみたいなイメージなのかも知れません。

新しく作られたサイト全体に漂うのは、黒い背景をベースにしたちょっとお洒落な雰囲気。

昔のサイトは、白背景とRevit(レビット)のテーマカラーである紫をベースにした、落ち着いた雰囲気でしたが。

トップページには、更新された情報が一覧表示されているんですけど、この文字がやたらと大きすぎるような……

その他、RUGのサイトリニューアルについて、ちょっと思うところをもう少し書いてみようかと思います。

……次回に続く。

 

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