Revit体験版のダウンロード

さて、今までの話でRevit(レビット)の概要については、大体お伝えすることが出来たんじゃないかと思います。

内容があっさりしている割に説明が長いのは、単に私の説明があまり上手とは言えないから。

もう少し簡単で分かりやすく説明出来れば良いんですけどね。

詳しく話を掘り下げていくと、きっと建築とか設備の詳しい話に進んでいってしまうので、この辺で止めておきます。

詳しい話はもう少し後にすることにして、このカテゴリで説明するつもりだった概要は今回で終わりです。

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、それはこれ以降のカテゴリに分けて、それぞれ詳しく書いていきます。

ということで、このカテゴリで最後に取り上げるのは、実際Revit(レビット)に興味を持ったらどうすれば良いか。

実際にRevit(レビット)を操作してみたいと思ったら、やっぱり実際に使ってみないと、という話です。

続きはこちらから »

カテゴリー:はじめに

設備系のRevit


Revit(レビット)は建築系の3DCADですが、建築と言っても幾つかの分野に分かれます。

だからその分野に特化した機能を持たせたソフトにして、それぞれ専門的なRevit(レビット)として販売されています。

そんな話の中で、前回は構造系のRevit(レビット)である「ストラクチャー」と、意匠系の「アーキテクチャー」を紹介しました。

鉄筋を自動で生成する機能と、壁などの仕上を入力する機能。

実際に両方を使ってみて機能を比べてみると、これらの2種類はほとんど同じだということが分かります。

だからユーザーとしては、この2つのRevit(レビット)が統合されれば良いな、と思ったりします。

まあ販売をする側の立場から考えると、統合なんてしないで少しずつ特化した機能を増やしていくんだろうな、という気がしますけど。

その方がCADとしての価値は高いですからね。

という話はさておき、今回はRevit(レビット)の種類の続きと言うことでもうひとつのタイプについて説明をします。

続きはこちらから »

カテゴリー:はじめに

構造系と意匠系のRevit


前回はRevit(レビット)が3DCADとして普及すると思う理由について、私の個人的な考えを書いてみました。

Autodesk社はしっかりとした実績をもったメーカーで、販売網をしっかりと持っている。

簡単に書けばそのあたりが理由になります。

もちろんこれらの条件を満たしていれば、どんなCADでも売れるという訳ではないと思います。

例えば、価格が恐ろしく高かったり。

もしくはあり得ないくらいに機能が足りない不便なCADだったり。

これらの要素は、3DCADにはありがちな事ですから、そのあたりもきちんとリサーチをする必要があります。

価格については感覚に個人差があるので、50万円前後の価格が高いのか安いのかを私が語ることは出来ません。

ただ、機能や操作性については、完璧と言いたくはないですけど、ある程度実務で使えるレベルにある。

実際に使っている私の感覚で言えば、Revit(レビット)は今そんな状態にあると思っています。

だから、少なくとも評価の土俵に乗ることは出来るんじゃないかな。

続きはこちらから »

カテゴリー:はじめに

普及すると思う2つの理由


Autodesk社が開発・販売しているRevit(レビット)が、3DCADのスタンダードになっていく。

その可能性は充分にあると、私はユーザーの立場からそう考えています。

だからこそ、2DCADよりも複雑で面倒な操作感を持っている3DCADを覚えた訳です。

時期的には3DCADはまだ早いだろう。

と、そんな声があるのも分かっているし、機能などを見ている私自身もそう思うことがあります。

でも、そうした問題点がありながらも、先行していることで得られるメリットがあるんじゃないか。

そんなことを考えています。

まあ実際のところ、何らかの仕事でRevit(レビット)を使うことになる訳ですよね。

あえて今それを覚えることによって、自分のスキルを高めていくことは、決して悪いことではないと思ってます。

覚えるだけ無駄?

そう思う人がいることも分かっていますが、全力で取り組んだことが全くの無駄になることはありません。

仮にRevit(レビット)が今ひとつ普及しなかったとしても、得られるものは必ずあると思います。

続きはこちらから »

カテゴリー:はじめに

Autodeskが販売する意味


Revit(レビット)が幾つかある3DCADの中で、一定のシェアを獲得出来るかどうか。

ユーザーとしてソフトを購入し、それを仕事で使っていく我々としては、これが非常に重要な要素になります。

というような、割と当たり前の話を前回は取り上げてみました。

しかし実際のところ、ユーザー側が頑張ってもシェアを左右することはほとんど不可能ですよね。

もしあなたが巨大な企業の中にあって、社内で使用するCADをどれにするかの決定権を持っているなら別ですが……

大抵の人はそうではないので、やはり一般的には「勝負に勝ちそうな」CADがどれか、情報収集をして判断するしかありません。

それが思惑通りにいくかどうかは分かりませんが、ユーザーとして出来ることはそれくらいしかないですから。

ということで、このサイトのメインテーマであるRevit(レビット)が、果たして勝負に勝てるのか。

この重要な問題について、今回はもう少し具体的にどうなのかを考えてみる事にしましょう。

続きはこちらから »

カテゴリー:はじめに

  • Page 1 of 2
  • 1
  • 2
  • >

このページの先頭へ