長い言葉を省略する意味

BIM(ビム)という言葉には一体どんな意味があるのか、という話を前回は考えてみました。

Building Information Modeling……ビルディング・インフォメーション・モデリング。

どうも単語の並びだけを見ても、なんだか分かったような分からないような、曖昧な気分になります。

やはり日本人ですから、単語を並べた言葉を目にしても、意味を直感的に理解することが出来ないのかも知れません。

だから日本語に訳してみる訳です。

それが日本語でどういう意味を持っているのかを考えて、そこでようやく「ああそういう意味なのか」ってなります。

これって私だけですかね。

いや、多分私だけじゃなくて、似たような思いをしている方は多いと思うので、ここではもう少しだけ掘り下げて考えてみます。

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カテゴリー:BIMとは

BIM(ビム)という言葉の意味

このカテゴリで主に取り上げるのは、最近よく聞かれるようになった言葉「BIM(ビム)」です。

この言葉は、サイトのメインコンテンツであるRevit(レビット)と非常に深い関わりを持っています。

では、具体的にはどのような関わりを持っていて、3DCADが果たす役割にはどんなものがあるのか。

そして、そもそもBIM(ビム)という言葉には、どんな意味があるのか。

今までの経験から考えると、こういう言葉は大抵何かしらの言葉の頭を取って並べたものが多いですが。

BIM(ビム)の概念と、それがRevit(レビット)とどう関係しているかが分かったら……

話は次のステップに進んで、BIM(ビム)が具体的にはどんなことが出来るのか、とか。

最終的に目指すところはどこで、今現在どのあたりにいるのか、問題点は何なのか、などなど。

3DCADを使おうと考えているのなら、まずは知っておいた方が良い事を色々と書いてみたいと思います。

私自身も、頭の中にある知識を文章にして伝えることによって、それをもう少し上手くまとめておきたい。

そんなことを考えています。

まだまだ頭の中に入れたい知識はたくさんあるので、ここらで少し整理をしておこうという思惑があったりします。

人に説明をすること、何かを教えること。

こうした行為というのは、それが例えどれだけヘタな説明だったとしても、しっかりと効果があるものなんですよね。

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