実績と発言力の関係を考える

Revit(レビット)を使う為のパソコンは、基本的に会社が用意する場合がほとんどです。

だから、いくら高スペックのパソコンを使って作業効率を高めよう、と言っても実現はなかなか難しい。

しかし会社にパソコンを新しくしてもらう為には、受け身で待っているだけではダメで、少しずつでも実績を積んでいくしかありません。

というような話を前回しましたが、これは何もパソコンを新しくしてもらうことだけに当てはまる話ではありません。

少しセコイ話になるかも知れませんが……

会社という組織に属している以上、何も考えない訳にもいかないので、今回もそのあたりについて考えてみましょう。

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会社がパソコンを選定する場合

Revit(レビット)を操作する側のスキルと、パソコンの処理速度は基本的に無関係です。

Revit(レビット)を覚え始めた方であっても、処理速度の高いパソコンを使えばある程度操作が速くなる。

なので、もし会社がそれを可能にしてくれるのなら、出来るだけ性能の高いパソコンを使いたい。

そんな話を前回はしました。

パソコンのスペックにはなかなか限度が見えないことが多いので、あまりにも高性能を追い求めると大変なことになりますが……

それでも、ある程度バランスを考えてパソコンを選定すれば、効果的な投資になるのではないかと思います。

このあたりの「バランス」は、今まで何度も書いている気がしますが「上の中」くらいのスペックが丁度良い感じです。

そこから先は、1クラス上げると数万単位で価格が上がっていく世界になるので、そこまで頑張る必要なないと思います。

ほんの少しだけ早くする為だけに、大幅に高いパソコンを買うというのは、ちょっと勿体ないですからね。

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最初のスタンスとパソコンと

Revit(レビット)を使って仕事をして、クライアントから報酬を受け取っているのなら、それはもうプロと呼べるはず。

前回はそんな少し恥ずかしい感じの話をしましたが、これは実際に結構重要な心構えではないかと思っています。

精神論だけを語るのは好みではありませんが、自分はプロであるというプライドを持つのは大事なことです。

自分はプロではない、と思っている人は、基本的に「言い訳」が多くなる傾向にありますから。

「私はまだ初心者だから……」とか「そこまで使いこなせていません」とか、そういう言葉がまずは出て来る。

その後に言葉は続けない場合が多いですけど、恐らく「だからある程度失敗するのも仕方がない」となるのでしょう。

例えそれが事実であったとしても、お金を受け取って仕事をしている以上、それを相手にアピールすることなど出来ない。

少なくとも私はそう考えています。

基本的に、言い訳をする人は相手から決して信頼されません。

なので、Revit(レビット)のプロとかそういう以前の問題として、仕事で言い訳をしない方が良いと思います。

と、少し話が逸れてしまいましたが……

前回は、Revit(レビット)を覚える段階では、仕事として成り立たないくらい作業の効率が悪い、という話をしました。

これは誰しもが最初にぶつかる問題ですが、具体的にはどうすれば良いのか、というあたりについて今回は考えてみましょう。

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プロ意識とスキルアップ

当サイトでは、Revit(レビット)の特徴やBIM(ビム)の概念などの話をメインでしています。

Revit(レビット)というソフトでどんなことが出来るのか、どのような便利な機能があるのか。

BIM(ビム)とはどんな考え方で、それがRevit(レビット)とどう関係してくるのか。

などなど、基本的にはRevit(レビット)というソフトが持っている特徴について色々と書いています。

でも、ソフトを使うというのはあくまでも「やり方」の問題ですよね。

それ以前の話として、「そもそもなぜRevit(レビット)を使うのか」という根本的な話がある訳です。

もちろん理由は「仕事で使うから」というあたりになると思いますが……

このカテゴリでは、仕事でRevit(レビット)を使う、ということにフォーカスして色々と書いていこうと思っています。

具体的な機能とか操作方法などではなく、仕事ですからお金に関する話とかをメインにしていきます。

なので、Revit(レビット)の操作を知りたい、という方にはあまり役に立たないカテゴリになるかも知れません。

たまにはこういう話も良いですよね。

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