Revit(レビット)のガイドブックを探して……

Revit(レビット)は結構難しいBIM(ビム)ツールで、操作は結構複雑で難解です。

本当は「このサイトの説明を読めば一週間で使えるようになります」とか、そんな威勢の良いことを書きたいんですが。

現実はなかなか難しくて、仕事で戦力になるレベルまでスキルを高めるには、結構時間がかかるのが現状です。

もちろん壁を何枚かモデリングしてみるとか、そこに扉を付けてみるとか、そういうレベルまでは簡単ですよ。

こんな状態を作成できるようにするだけなら、多分1日、いや半日あれば充分ではないかと思います。

 

簡単なモデリング例

 

でもこれが出来たから仕事で3Dモデリングが出来る訳ではない、というのが困るんですよね。

何の条件もない場所に単純に壁を描くのは簡単ですが、仕事でそういうシーンなんてほとんどないから。

だから、こうした上辺だけの操作ではなくて、もっと複雑な部分の操作もどんどん覚えていきたいところ。

ただ、今現在のRevit(レビット)を取り巻く状況では、それをすることも結構難しかったりするんです。

今回はそのあたりの、Revit(レビット)を覚える為にはどうすれば良いのか、という部分を考えてみることにします。

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RUGのサイトで気になる点

前回は、Revit(レビット)のユーザーグループであるRUG(ラグ)が、どんな活動をしているのかを簡単に紹介しました。

RUGメンバーの中にはRevit(レビット)のヘビーユーザーもたくさんいるようです。

もちろん、私の知り合いという訳では全然ないんですけど……

BIM系のセミナーなどに行くと、時々RUGメンバーの方が講師をやったりしているので、業務でかなり使っているのだと思います。

実際にRevit(レビット)を仕事で使っているユーザーの話というのは、本当に貴重なものですよね。

そうした話を聞くことが出来れば、Revit(レビット)のスキルアップに役立つはずです。

こうしたセミナーは、基本的には無料という場合が多いですから、都合が付く限り参加することをお勧めします。

ただ、セミナーの開催は東京とか大阪などが多いので、場所的な問題で簡単に参加出来ない方もいるとは思いますが。

それでも、新しい情報を自分の中に入れるのは、自分にとって非常に良い刺激になるので、積極的に参加をしたいところです。

少なくとも、セミナーに参加をする時間と交通費をかける価値はあるんじゃないかと思いますよ。

と、RUGの話がいつの間にかセミナーの話になってしまいましたが、サイトのリニューアルについて書く予定でした。

ということで、今回はRUGのサイトリニューアルについて、ちょっとだけ思うところを書いてみたいと思います。

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RUGのサイトが変わりました

以前、Revit(レビット)のユーザーグループであるRUG(ラグ)と呼ばれるグループについて簡単に紹介しました。

この記事ですね。

 

要望をメーカーに伝える意味

RUGというのは「Revit User Group」の略で、セミナーなど様々な活動をしています。

「Revit(レビット)にこんな機能を搭載して欲しい」というのは、ユーザーなら誰もが思うことですよね。

私も実際にRevit(レビット)を使いながら色々な要望が頭に浮かぶので、気持ちは非常に良くわかります。

「こうだったら良いのに」という前向きな要望と、「こんな状態にならなければ良いのに」という後ろ向きな要望と。

まあ半々ぐらいかな……

とにかく要望は色々ありますけど、そうした問題点や要望がクリアされれば、もっと便利に使えて良いですよね。

そうした要望を「WISHリスト」として、販売元であるAutodeskに提出するなどの活動も行なっています。

ということで今回はRUGについて、少し思うところを書いてみようかなと思っています。

最近RUGにも少し変化もあったようなので、そのあたりも含めて紹介していきますね。

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LT版でどこまで出来るか

前回はRevit(レビット)LTが通常版に較べて不足している部分、どんなことが出来ないかを紹介しました。

価格が安い訳ですから、ある程度の機能制限は仕方がないことじゃないかと私は思っています。

価格を抑えた商品を購入して、機能が足りないと文句を言うのは、やっぱりどこかおかしいですよね。

でも、制限される機能の種類によっては、余りにも実務で使えないソフトだ、ということになる可能性もあります。

だから当然、どんな機能制限があるのかという話は、購入する側としては重要な要素になる訳です。

Revit(レビット)LTが搭載していない機能について、前回箇条書きで挙げていったのはそういう理由があるから。

今回はもう少し補足をしてみようと思い、Revit(レビット)LTで問題なく出来ることを取り上げてみます。

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LT版で出来ないことは?

Revit(レビット)LTについて、ユーザーとしてどんなことに期待をしているのか。

そんな話を前回はしてみました。

しかし、LT版でユーザーが増えて欲しいけれど、自分はLT版じゃない通常版を使いたいとか……

いつも思うことなんですけど、ユーザーって本当にワガママですよね、ってこれは私だけなのかな。

あとは「売れなくてもいいから、誰かマニュアル本を出してくれないかな」という意見も酷いですね。

そう思うだけなら良いかも知れませんけど、ここで書いてしまうとちょっと無責任すぎる気がします。

ただ、私の場合は書籍ではないけれど、Revit(レビット)のマニュアルサイトならば作りたい。

別に先ほどの発言の責任を取る訳ではないですけど、結構前からそんなことを考えています。

時間が取れれば、という絶望的な条件が付きますけど、近いうちに色々とやってみようかな。

ここで書けば少しは自分の背中を押す効果もあるかも知れないし。

ただし……

これは書籍を書いて「売れない」ってなる場合と一緒なんですけど、Revit(レビット)がテーマだと絶対的なアクセスが少ないんですよね。

ユーザーの少なさはこういうところで痛感します。

結局同じような話に戻ってきてしまいますけど、だからこそRevit(レビット)LTには頑張って欲しい!

まあコンテンツの質が一番の問題なんですけど、それは考えないことにして、今回はLT版の機能制限について考えてみましょう。

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