対費用効果を考えると

3DCADであるRevit(レビット)を仕事で使う為には、ある程度のスペックをもったパソコンが必要です。

この「ある程度のスペック」がどれくらいなのか、という判断が人によって違うので、それで困ることもあります。

私が考えている「そこそこのスペックを持ったパソコン」と、会社が考えているそれが大きく違うことは良くある話です。

大抵の場合は、お金を出す側が想像するスペックの方が低め、という傾向にあるような気がします。

まあこれは当たり前の話かも知れませんね。

「そこそこのスペック」の判断はなかなか難しいんですけど、キーワードは「上の中クラス」程度じゃないか。

少なくとも私はそう思っています。

これは掛けるお金に対して受け取れる快適さのバランスを考えて、私が個人的に考えている「妥協点」です。

会社は「中の上」くらいのイメージでいるような気がしますが、そのあたりは個人差と会社の差があるので何とも言えません。

このあたりの考え方は色々ですが、まあひとつの考え方ではあると思うので、ここで少しだけ私の考えを書いてみます。

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メモリの数は多い方が良くて

Revit(レビット)を快適に使う為には、パソコンに搭載するメモリが多い方が良いです。

まあこれも、メモリの搭載量が違うパソコンを隣で並べて、同じ作業をして比べない限りは分かりにくいものです。

それでも、メモリを増やすと要所要所で少しずつ「おっ、少し良くなったかも」と思う事が増えます。

あまり価格が高くないものですから、メモリに関しては出来るだけ多く、少し余るくらいのイメージが良いんじゃないかと思います。

まあ「少し余るくらい」がまたよく分からないんですけどね。

しかし選択するOSによっては、使用出来るメモリの数は大きく制限されることになります。

そうなると「少し多め」も何もない状態になるので、まずは64ビットのOSのOSを選ぶことをお勧めします。

それを前提にして、今回はメモリについての話に進みたいと思います。

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64ビットのOSを使う

Revit(レビット)を快適に使う為には、パソコンにどの程度のスペックが必要なのか。

そんなテーマでこのカテゴリを色々と書いていますが、コストとの兼ね合いを考えるとなかなか難しいですね。

でも買い物は基本的に、コストを考えながら「どうしよう」となるのが一番の楽しみだったりします。

まあ「一番高いヤツでお願いします」と言えれば、それはそれで楽しいんでしょうけど、私には縁のない世界じゃないかと思います。

まずは手始めに、パソコンの頭脳とも言うべき(表現が古いね)CPUについての概要を書いてみました。

CPUの次に書いておきたいのはメモリなんですけど、メモリについて書く前に、まずOSを簡単に理解しておく必要があります。

今のところ、使えるメモリの数はOSによってかなり違ってきますから、メモリとセットで考えておきましょう。

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CPUを考えてみると

Revit(レビット)を仕事で実際に使う為には、どの程度のスペックを持つパソコンが必要となるのか。

前回はその為の知識として、パソコンを選ぶ時に見るべきポイントについて簡単に説明をしてみました。

そして、実際にRevit(レビット)を使う側として、どこまでパソコンに詳しければ良いのか、という部分も考えてみました。

何にでも言える事ですが、それについて詳しい方が良いに決まっている、というのが当たり前の結論になります。

でも、そこまで詳しくなくてもRevit(レビット)を使って3Dモデリングをすることは可能です。

そういう意味では、あまりパソコンの中身について専門的な知識を持っている必要はない、と言えるはず。

もしパソコンの中身について興味があるなら別で、興味があることはとことん調べた方が良いと思います。

しかし、パソコンを使うことに興味はあっても、仕組みについて特に興味がないのなら、そこまで突っ込む必要なありませんよね。

パソコンについての知識を仕入れる時間を減らし、もっと別のことを覚えるのに時間を使う。

これが正解なんじゃないかと思います。

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どこまで詳しければ良いか

前回はRevit(レビット)を快適に使う為に、OSとグラフィックボードをどう選択するかについて書いてみました。

その中でも書きましたが、グラフィックボードをどうするかが結構悩みの種だったりするんです。

これは私だけですかね。

高性能のグラフィックボードを搭載すると、当然のように値段が跳ね上がる訳ですが……

1つ下のスペックを持つグラフィックボードを選択した場合に比べ、どの程度スピードアップしたか。

これがなかなか実感出来ないんです。

それなのに、数万円高いスペックのグラフィックボードを選択するというのは、なかなか勇気が必要。

もちろん結果としては処理が速い訳ですから、時間効率を考えれば問題なくペイ出来てると思うしかないですけど。

今回はパソコンを構成するパーツの中で、比較的分かりやすい項目であるハードディスクについて書いてみます。

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